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カウンセラー 宮本昌俊の婚活応援ブログ

フィリピン人と日本人との婚姻手続き

更新日[2017/06/18]

良縁婚活応援ブログP.94

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 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのカウンセラー、宮本昌俊です。今回は、フィリピン人と日本人との婚姻手続きについてのお話しです。
 フィリピン人との結婚の手続きには二通りあって、日本側で先に結婚手続きをした場合は「日本方式の結婚手続き」と言い、フィリピン側で先に結婚手続きをした場合は「フィリピン方式の結婚手続き」と言います。
 まず、日本で結婚する場合の「日本方式の結婚手続き」を簡単にご説明いたします。
 日本に婚約者が既にいて向こうの家族から送ってもらうなどした必要な書類があればそのまま日本での結婚手続きに入れますが、いない場合は誰か日本在住の第三者の身元保証人を立てるか結婚する日本人本人が身元保証人となって短期滞在ビザなどを取得してもらい日本に入国してもらわなければなりません。ビザ申請は、行政書士などの専門家に頼むのが一番確実なやり方だと思います。
 日本方式で結婚手続きをする場合は、最寄りの役所に届出が必要になります。日本に郵送してもらったり、あらかじめフィリピンで婚約者に用意してもらった書類(独身具備証明書や出生証明書)を役場に提出します。英語で書かれた書類は日本語訳が必要になります。婚姻届が無事に受理されたら婚姻受理証明書をもらいましょう。
 市区町村によって必要な書類が異なる場合がありますので、事前にフィリピン人と結婚する場合は何がいるかを確認して下さい。
 その後、1週間くらいで日本の戸籍謄本が完成するので日本側の結婚手続きはこれで終わりです。そして日本の役所で発行してもらった戸籍謄本等を持って、駐日フィリピン大使館・総領事館に提出し、そこでフィリピン側の結婚証明書を発行してもらいます。これで日本・フィリピン両国の結婚手続きは終了ですが、駐日フィリピン大使館または総領事館に提出するときはフィリピン人の配偶者が一緒に行く必要があります。
 これで日本人の配偶者等ビザ申請が出来る状態になります。いかがでしょうか。意外と日本で結婚する場合の「日本方式の結婚手続き」自体は簡単と言えるのではないでしょうか。
 次に、フィリピン側で先に結婚手続きをした場合の「フィリピン方式の結婚手続き」の説明です。
 フィリピン人とフィリピンで結婚をする場合は、「婚姻許可証(マリッジライセンス/Marriage License)」を貰うまでに10日間は継続してフィリピンに滞在しなければなりません。地方民事登録官事務所に公示されたあと問題がなければ発行してもらえます。
 この10日間フィリピンに滞在するのは必須で、それ以前にも大使館で書類の発行をしてもらうなど手続きが大変なようです。
 この婚姻許可証の発行後、フィリピンの国内法に基づいて婚姻を挙行できる権限のある人(婚姻挙行担当官)と成人2名以上の証人の前で婚姻の宣誓を行い、婚姻当事者と証人が婚姻証明書に署名し、これを婚姻挙行担当官が認証することにより婚姻が成立します。

 
 「フィリピン方式の結婚手続き」の場合、挙式は絶対に必要になります。そのため、結婚手続きが順調に進んだとしても1か月くらいはフィリピンに滞在することになるようです。
 そして、婚姻後15日以内に婚姻証明書が婚姻挙行担当官より挙行地のフィリピン市町村役場に送付され、地方民事登記官により登録が行われます。登録が完了すると、市区町村役場にて婚姻証明書の謄本(Certified TrueCopyof Marriage Certificate)を入手することができます。
 その婚姻証明書等の書類を持って、今度は3ヶ月以内に日本の市区町村役場または日本国大使館/総領事館に婚姻の届出をすることになります。
 結婚後、配偶者を日本に呼び寄せるためには日本国査証(ビザ)を取得しなければなりません。そして「日本人の配偶者」として日本で生活をするためには、ビザ取得のための「在留資格認定証明書」が必要になります。
 フィリピン側で先に結婚手続きをした場合の「フィリピン方式の結婚手続き」を詳しくお知りになりたい場合は、在フィリピン日本国大使館ホームページ内の「※フィリピンでの結婚手続きについて」をご覧ください。「在留資格認定証明書」の入手については、日本の各地方入国管理局にお問い合わせください。
 どうですか。「フィリピン方式の結婚手続き」では、かなり煩雑な手続きとフィリピンに滞在するための費用が必要になるようです。
 厚生労働省人口動態統計年報によると平成27年の日本人男性と外国人妻の場合の国籍別割合をみると、14,809組中、フィリピン人女性は第2位の20.7%となっています。
 ちなみに、日本人男性とフィリピン人女性との離婚率は、一般的に高いと言われており国籍・長期滞在ビザを取得する目的の偽装結婚が多数紛れ込んでいると疑わざるを得ない状況にあるとも言われています。
 外国人が日本人と結婚を希望する場合、その外国人が本当に日本人と結婚をしたくて結婚をするのか、それとも様々な理由から、たとえば働いてお金を得たいため日本にいたいなどの理由で、好きでもない人と結婚するのが目的なのかを見極めなければなりません。
 偽装結婚の場合は、直ぐに離婚することになったり、外国人配偶者の失踪ということもありえます。そうならないように、事前にそういうことも考慮した結婚相手選びを心掛けるなど、外国人との結婚には慎重さが必要になることを覚えておかなければなりません。
 そうは言っても、日本人同士同様結婚してみないことには何も始まりません。外国人との結婚も最高の人生を生きる上での伴侶選びの一つの選択肢ですから、最初から門戸を閉ざしていたのでは最高の伴侶を得るチャンスを逃してしまいます。
 仙台マリッジネットを介してフィリピン女性との結婚も可能ですので、是非、フィリピン人とのお見合いに挑戦をすることをお勧めいたします。それで最高の伴侶を得ることができるかもしれないのですから。では、次回の良縁婚活応援ブログをお待ち下さい。
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットカウンセラー、宮本昌俊でした。
 最後までお読み頂き心より感謝を致します。ありがとうございました。

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