スマートフォンサイトへ

結婚相談所仙台マリッジネット お見合いからの恋愛結婚 宮城県・仙台市の結婚相談所

結婚相談所仙台マリッジネット→婚活ブログ

結婚相談所仙台マリッジネット

結婚活動・お見合いパーティについての、ご相談・電話相談は無料。

お問い合わせ先
(予約制)

電話番号 022-346-6031 メール →

※お電話の際、ホームページを見たとお伝えいただくとスムーズです。

携帯電話 070-5098-8883

営業時間10:00~20:00 休業日 年中無休 ※営業時間外のお問い合わせはご遠慮ください。

カウンセラー 宮本昌俊の婚活応援ブログ

同性結婚制度に賛成ですか❓

更新日[2017/07/08]

良縁婚活応援ブログP.97

♥お見合いからの恋愛結婚♥良縁・国際結婚・婚活・お見合いパーティー相談無料♥



 
 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのカウンセラー、宮本昌俊です。今回は、同性結婚制度のお話しです。
 まずは、同性愛についての概略を説明いたします。ウィキペディアによると同性愛とは、男性が男性に対して、女性が女性に対して性的指向を持っていることを同性愛といい、同性愛的指向を持った人を同性愛者、英語でホモセクシャルと言います。特に、男性同性愛者のことをゲイと呼び、女性同性愛者のことをレズビアンと呼びます。
 近年の多くの英米の調査では人口の2-13%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われています。
 WHOの1990年採択のICD国際疾病分類「ICD-10」では「同性愛」の分類名は廃止され、「自我異和的性的定位」という分類名が用いられましたが、「性的指向自体は、障害と考えられるべきではない。」と注釈がついたそうです。これにより同性愛自体は障害とされなくなりました。1993年、WHOは再び「同性愛はいかなる意味でも治療の対象にならない」と宣言しました。
 日本の厚生省は1994年にWHOの見解を踏襲し、日本精神神経学会も1995年にWHOなどの見解を尊重すると表明し、「同性愛はいかなる意味でも治療の対象とはならない」と宣言しています。文部省も1994年に指導書の「性非行」の項目から同性愛を除外しました。
 現在、WHO(世界保健機関)の疾病分類「ICD-10」、米国精神医学会「DSM」等では、同性愛は「異常」「倒錯」「精神疾患」とはみなさず、治療の対象から外されているそうです。そして同性愛などの性的指向については、矯正しようとするのは間違いとの見方が主流となっているとのことです。
 2008年12月の国連総会において、「性的指向と性自認に基づく差別の撤廃と人権保護の促進を求める」旨の声明が出され、日本は、これに賛同しています。当時、賛同した66ヶ国中アジア圏で賛同した国は日本だけでした。
 人間以外の生物においても同性愛と解釈できる行動は決して珍しいものではないそうで、オス同士で互いに精子をかけ合うクジラをはじめ猿や昆虫の間で見られた等、多数の例が報告されているそうです。     
 2006年にノルウェーのオスロ自然史博物館では、世界で初めて「生物の同性愛」をテーマとした展示会が開催されました。同性愛的行動が確認された動物は1500種以上であり、そのうち500種の同性愛が立証されているとのことです。
 次に、同性間の婚姻制度の問題に移りたいと思います。ウィキペディアによると、男女の夫婦のように性的な親密さを基礎として、継続して社会的にも経済的にもパートナーシップを築き、それを維持することを指す結婚を同性間結婚もしくは同性婚と言うそうです。
 2017年1月現在、同性婚または同性パートナーへの法的保障がある国は世界47ヶ国にのぼるそうです。

 同性婚可能国(22ヶ国)
 同性結婚を異性間の婚姻と同等とみなし、夫婦とほぼ同じ権利を認める国を挙げる。
 オランダ、ベルギー、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、ポルトガル、アイスランド、グリーンランド、デンマーク、フランス、南アフリカ、アルゼンチン、カナダ、ニュージーランド、ウルグアイ、イギリス、ブラジル、コロンビア、アメリカ、メキシコ、ルクセンブルク、フィンランド。

 同性パートナー制度のある国(25ヶ国)
 パートナーシップの定義はそれぞれの国で違い、ドイツなどでは、結婚と同等の権利を約束していますが、国によっては医療行為に同意する権利や財産と相続の権利などのような保証の範囲を限っている国もあります。
 ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、クロアチア、ギリシャ、アンドラ、ハンガリー、キプロス、エストニア、マルタ、チェコ、エクアドル、チリ、アイルランド、オーストラリア(4つの地域)、スロベニア、イスラエル、コスタリカ、ベネズエラ、ジブラルタル、ジャージー諸島、サンマリノ、リヒテンシュタイン、マン諸島。

 世界で初めて、同性パートナーへの法的保障を認めた国はデンマークです。1989年に「登録パートナーシップ法」を制定し同性カップルを法的に認め、養子や財産分与を行えるようにした画期的な制度だったそうです。
 日本は2008年に国連理事会の人権状況の審査で「性的指向と性自認に基づく差別を摘発するための処置を講じるよう」勧告を受けていますが、今のところ日本政府は、特に対策をしていないのが現状のようです。  
 日本国内の自治体の動きとしては、2015年3月、東京・渋谷区が日本初となる「同性パートナー証明書」を発行する条例を成立させました。自治体による証明書のために法的効力は一切ありませんが、同性カップルへ向けた民間サービス(航空会社のマイル共有、各種保険制度、携帯キャリアの家族割等)が受けられるそうです。渋谷区を皮切りに、全国五つの自治体にて同様の証明書を発行しているとのことです。(*2016年末時点)

 
 そして札幌市が政令指定都市として初めて、同性のカップルを「結婚に相当する関係」と認める、いわゆる同性パートナーシップ宣誓制度を2017年6月1日から導入しました。
 札幌市パートナーシップ宣誓制度の説明がされている札幌市のホームページを以下URLでご覧ください。  
 http://www.city.sapporo.jp/shimin/danjo/lgbt/seido.html

 2014年12月には国際オリンピック委員会が、「オリンピック憲章」の中で「性的指向」という表現でLGBTへの差別を禁止しました。以下にオリンピック憲章の一部を抜粋します。
 「このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、 国あるいは社会のルーツ、 財産、 出自やその他の身分などの理由による、 いかなる種類の差別も受けることなく、 確実に享受されなければならない。」

 「LGBT」(エルジービーティー)とは、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(gay)、バイセクシャル(bisexual)、トランスジェンダー(transgender)の頭文字からなり、国際的な流れとしては「LGBT」への差別は許されない方向に完全に向かっていると言えるのではないでしょうか。
 レズビアンとは、性自認は女性で、女性を恋愛や性愛の対象とする人のことです。ゲイとは、性自認は男性で、男性を恋愛や性愛の対象とする人のことです。バイセクシャルとは、男女のどちらも恋愛や性愛の対象とする人で両性愛者とも言われています。トランスジェンダーとは、産まれた時に割り当てられた法律的・社会的性別にとらわれない性別のあり方を持つ人で、さらに細分化できます。身体が男性で性自認は女性の人をMTF。身体が女性で性自認は男性の人をFTMと言います。
 性自認とは、ジェンダーアイデンティティー(gender identity)のことで、「自分の性別をどう認識しているか」ということです。つまり体は女性だけど自分は女性とは思っていなかったり、体は男性だけど自分は男性と思っていない人のことです。
 FTM/MTFは、「Female To Male(女性から男性へ)」「Male To Female(男性から女性へ)」の略称です。心の性別と身体の性別が一致していない状態で、異性として(身体が女性なら男性として、身体が男性なら女性として)生活していたり、異性として扱われたいという願望を強く持っている人のことです。
 FTMは、身体の性は女性でも心の性は男性で服装の好みはメンズ、社会的には男性として生きている人のことです。MTFは、身体の性は男性でも心の性は女性で服装の好みはレディース、社会的には女性として生きている人のことです。FTM/MTF共に性適合手術は可能な人たちです。
 他にも、FTX「Female To X」、MTX「Male To X」と言われる人がいます。「X」は数式でいう変数のことです。少なからず異性として扱われたい願望を持っているが自分の性別をはっきりと決めたくない人がXジェンダーになります。その多くは性転換手術までは望まない人たちです。
 FTXは、身体の性は女性でも心の性は中性から男性で服装の好みはメンズ・レディース、社会的には男性として生きている人のことです。MTX は、身体の性は男性でも心の性は中性から女性で服装の好みはメンズ・レディース、社会的には女性として生きている人のことです。
 さらに、ジェンダーアイデンティティー(性自認)については細分化でき、性適合手術を行い戸籍も変える人をトランスセクシュアル(TS)、手術までは望まないが、社会的に異性として生活している人をトランスジェンダー(TG)、自分の身体の性と異性の服を好む人をトランスベスタイト(TV)と言います。
 こうしてみると、同性愛にも色々な状態が考えられ、同性愛の人を一概にこうだとは判断できないことが分かりました。いずれにしても心と体の性が一致せず偏見や差別で苦しんでいる人がいることが分かりました。
 結婚相談所仙台マリッジネットとしましては同性結婚に賛成し、近い将来同性婚のお見合い相手を紹介するために同性愛者の入会者を募集することを考えています。結婚を望む同性愛者の人は、異性愛者と同等の権利と義務を望んでいると思います。それに対し、結婚相談所を営んでいる者として何ができるかと考えた時、やはり同性同士の結婚を望んでいる人たちに対して、異性婚者同様の機会を提供するのが社会的使命と言えるのではないかと感じました。準備ができ次第、同性婚を希望する人の入会募集を始めますので、もうしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
 私は、時代の潮流の最先端を常に目指し同性婚希望者、異性婚希望者の両方に対し、その人が望む理想の結婚ができるように努力を惜しまず研鑽を積んでいく所存ですので、何とぞ結婚相談所仙台マリッジネットを宜しくお願い申し上げます。それでは、次回の良縁婚活応援ブログをお待ち下さい。
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットカウンセラー、宮本昌俊でした。
 最後までお読み頂き心より感謝を致します。ありがとうございました。

[148]



♥宮城県仙台市の仲人型結婚相談所仙台マリッジネット♥お見合いからの恋愛結婚♥良縁・国際結婚・婚活・お見合いパーティー相談無料♥


心からの幸せ、心からの安らぎ、心からの愛を望む、
あなたの思いにお応えします。


★宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットは、結婚相手を求める方々が24時間どこででもインタ-ネットを介して国内外の41000人以上の男女会員の中から、お見合い相手を検索することができる仲人型結婚相談所です。
ドキドキ日本語の日常会話ができる在日中国人女性との国際結婚を希望する日本人男性募集中!

♥お見合いからの恋愛結婚♥良縁・国際結婚・婚活・お見合いパーティー相談無料♥


このエントリーをはてなブックマークに追加

婚活応援ブログナビ


>>婚活ブログ

仙台市内の青葉区・泉区・宮城野区・若林区・太白区に限定することなく、
青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県の東北六県にお住いの皆様方、
日本全国の皆様方からの結婚・お見合いのご相談をカウンセラー宮本がお待ち申し上げております。

宮城県 仙台市 青葉区にある結婚相談所仙台マリッジネットは、
20歳以上の独身の方のみご利用いただけます。


TOPへ 上へ
Copyright(c) 2016, 結婚相談所仙台マリッジネット All Rights Reserved.