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カウンセラー 宮本昌俊の婚活応援ブログ

外国人の配偶者ビザ取得は難しい❓

更新日[2017/07/02]

良縁婚活応援ブログP.96

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 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのカウンセラー、宮本昌俊です。今回は、日本人と結婚した外国人が日本で生活していく上で必要になる配偶者等ビザのお話しです。
 ビザ(査証)とは、国家が外国人に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書で、配偶者等ビザとは、日本人と結婚した外国人や日本人の子として出生した者、日本人の特別養子となった者が取得できる在留資格です。
 配偶者等ビザの在留期限は5年、3年、1年または6月の4種類が規定されていて、日本人と結婚した外国人の配偶者等ビザは、「配偶者ビザ」とか「結婚ビザ」とも呼ばれています。以降は配偶者ビザと表記し日本人と結婚した外国人の場合にのみ言及します。
 外国人が配偶者ビザを取得するための要件としては、申請人は日本人の配偶者であることが必要です。「配偶者」とは、実際に婚姻関係が継続していることをいい、内縁の妻や夫は含まれません。
 通常、婚姻の手続きが済んでいればビザの手続きもすんなりと運びますが、外国人配偶者が日本人と離婚して年数がたっていなかったり、以前の結婚に実態が伴っていないかったり、以前にオーバーステイの経験がある場合などはビザの取得が難しいことがあります。
 また、短期滞在ビザで日本に入国し、その後、配偶者ビザへの在留資格変更というケースもあると思いますが、あくまでも「申請」はできるが「許可」が保証されているわけではないということです。しかも一部の地方入国管理局では、よほどの理由がない限り「短期滞在ビザ」から「日本人の配偶者等」への在留資格変更を認めていないところもあるようですので、事前の下調べをよく行い入管手続きの経験豊富な行政書士にビザ申請を依頼した方が安心かもしれません。
 仙台マリッジネットでは、多数の在日外国人の入会者をご紹介することが可能です。その中には日本人との再度の再婚希望者や留学生等の女性も多くいます。
 もともと日本に住んでいる外国人が日本人と結婚した場合、就労ビザ(日本で働いている外国人)や留学ビザ(留学している外国人)、前婚の配偶者ビザの期間が残っているなら、在留資格の変更(もしくは更新)の手続きを行います。この場合、日本国内だけで手続きが完了します。
 日本人と離婚した外国人が別の日本人と結婚する場合は、入国管理局にて「配偶者変更」の届けを出す必要がありますが、女性が前婚の解消から100日以内に再婚する場合は、現在、妊娠していないことを証明する証明書を婚姻届に添付する必要があります。妊娠していない旨の医師の証明書がないのであれば100日の待婚期間を経過しないと再婚はできません。「女性には待婚期間がある。」良縁婚活応援ブログP.83をご覧ください。
 そして、外国人が配偶者等の在留資格(配偶者ビザ)を更新する時には、新規申請(配偶者ビザをはじめて申請する)時と同様の書類が必要で、実質的に新規申請以上の厳しい審査が行われるようです。

 
 留学生が日本人と結婚する場合は、留学ビザから配偶者ビザへ変更することができます。結婚して直ぐに変更しても構いませんし、学校を卒業してから配偶者ビザに変更しても構いません。但し、学校に行きたくないからとか、就労目的ではないかなど偽装結婚を疑われる可能性はあります。
 最後に偽装結婚ブローカーのような悪質な業者が存在したり、私共のような真面目な業者であったとしても、中にはお金や日本で働くことが目的で、そのために結婚して長く日本にいられるビザを取得したいと考える外国人が登録している場合も少なからずあることも考えられます。もちろん、明らかにお金や日本で働くことだけが目的の外国人の入会はお断りをしておりますのでご安心下さい。
 そういった事から、残念ながら本来の結婚目的であったとしても結婚相談所で出会ったカップルが配偶者ビザを取得する際には厳しく審査されることになります。
 入管で行われる審査過程での、審査官に偽装結婚ではないと認められるための説明責任は申請人側にあり、そのために添付する資料や質問書、理由書などで二人の結婚が真実である旨を出来うる限り説明しなければなりません。
 具体的には、利用した結婚相談所が怪しいところではない、結婚当事者が真剣に交際してきた経緯を証拠を揃えてしっかり説明ができなければなりません。
 審査過程では、世帯年収も審査対象になります。例えば、日本人夫が会社員で、外国人妻が無職である場合、日本人夫の扶養能力が重要になってきます。夫婦(いれば子供も含めて)が普通の生活を送れるだけの安定収入が必要で、その収入を公的書類(住民税の納税証明書・課税証明書・所得課税証明書など)で証明する必要があります。
 入国管理局への配偶者等ビザ申請については、約7~8割が偽装結婚といわれており、入国管理局での審査は非常に厳しくなっており、配偶者等ビザの申請では入国管理局はまず偽装結婚を疑うのが実情とのことです。
 そういう実情があるので、まさかの不許可という事態を避けるためにも、お金がかかるかもしれませんが、円滑な配偶者ビザの取得のためには要領を心得ている入管専門の行政書士の助けを最初から借りた方が良いかもしれません。
 いずれにしても、国際結婚には煩雑な手続き上の問題や言語の違いに加え、文化的・宗教的・経済的価値観の違いや本人若しくは周囲の人種的・民族的・歴史的・教育的背景からくる精神的・心理的抵抗等によって様々な困難が予想され、生半可な気持ちで安易にするものではないと説明するまでもなくお分かりのはずです。
 もし国際結婚をするお気持ちがあるのなら、今一度本当に外国人との結婚を望むのか、かつ覚悟を持って将来にわたり国際結婚を継続していく意思があるのか、子供ができた時は子供の未来のことをしっかりと考えることができるのかを一度ではなく何度も熟思していただきたいと思います。それが、あなたと配偶者及び周囲の人たちの幸せを左右することになるのですから。それでは、次回の良縁婚活応援ブログをお待ち下さい。
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットカウンセラー、宮本昌俊でした。
 最後までお読み頂き心より感謝を致します。ありがとうございました。

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