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マッチメーカー 宮本昌俊の婚活応援ブログ

愛の告白は女性からするのがいいの?男性からするのがいいの?日本神話的考察

更新日[2019/02/11]

良縁婚活応援ブログP.132

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 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのマッチメーカー、宮本昌俊です。今回は、愛の告白は女性からするのがいいの?男性からするのがいいの?日本神話的考察というお話しです。
 今日は2月11日建国記念日です。日本書紀や古事記に書かれている神武天皇が即位したといわれる辛酉元旦(現在の暦に直すと紀元前660年2月11日)を明治時代に新暦換算した日付けです。
 諸説ありますが、歴史学的に実在した可能性の高い最古の天皇は10代崇神天皇です。考古学的に実在が「確定」されている最古の天皇は、埼玉県行田市の稲荷山古墳で発掘された鉄剣に「獲加多支鹵大王」(ワカタケルノオオキミ)という文字が刻まれていた21代雄略天皇です。
 雄略天皇以前の大規模な前方後円古墳の存在を見れば、雄略天皇より前に実在した天皇がいた事はほぼ間違いのないことだと思います。
 現在は、神武天皇から9代目の開化天皇までは実在が定かではないとされ神話的な存在とされていますが、何らかのモデルがいたのではないかと私は考えています。本当に荒唐無稽な話しでもない限り、古今東西、往々にして神話は何かしらの実際にあった話しを伝えているものですから。
 そして、これから私がお話しすることは、その荒唐無稽なお話しの方です。古事記によると、ある時、天の高天原の神々がイザナキ神とイザナミ神の男女二神に国づくりをお任せになりました。
 二神はオノゴロ島に降り立ちました。そこで、イザナキ神はイザナミ神に次のように問いかけます。「イザナミよ。あなたの身体はどのようにできていますか」。イザナミ神は「私の身体はよくできているけれど、よくできあがっていない部分が一カ所あります。」と答えました。
 イザナキ神は「私の身体はよくできているけれど、一カ所だけ余っている部分があります。私の余っている所と、あなたのよくできあがっていない部分を刺し塞いで、国土を生み出そうと思いますが、いかがですか」。イザナミ神は答えました。「はい。それはよいお考えです。」
 オノゴロ島の天御柱(あまのみはしら)をイザナキ神は右から回り、イザナミ神は左から回り出会ったところで先にイザナミ神が「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と言い、その後にイザナキ神が「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と言って二人は結婚しました。ところが、生まれた子供は良くなかったので葦(あし)の船に乗せて流してしまいました。次に淡島(あわしま)を生みましたが、これも子には数えませんでした。
 二神が生んだ子供が良くないことを天の神々に相談したところ、女性が先に言葉を発し誘ったのが良くないと占いに出たので、オノゴロ島に戻って天御柱を回って今度は先に「まぁ、なんと愛しい女神よ。」とイザナキ神が言い、その後にイザナミ神が「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と言って契り直しました。
 そうして生まれた最初の子が淡路島、次に四国、三番目は隠岐、そして九州、壱岐、対馬、佐渡と生んでいき、ついに本州を生みました。この八つの島を大八島国といいます。
 国を生み終えたイザナキ神とイザナミ神は、石の神、土の神、海の神、風の神、山の神、穀物の神といった神々を生んで、最後に生んだ火の神によってやけどを負ったイザナミ神は死んでしまいます。
 以上が、日本の最初の夫婦と言われるイザナキ神とイザナミ神の国生み神話ですが、女性から最初の誘い?(プロポーズ)の言葉を言ったことにより、生まれた子供が意に沿はない子供だったようなので、やはり日本神話的には男性からのプロポーズが良いみたいです。


 まっ、そうは言ってもあくまでも神話のお話しなので、今時、神話を根拠に女性から誘うのは良くないとか、必ずプロポーズは男性からするものだということはないと思います。
 古事記の写本の序に記された年月日には和銅5年正月28日(グレゴリオ暦712年3月13日)と書かれていますので、古事記の原本はそれより古く7世紀後半にできたと考えられています。さらに、神話の中の個々の物語の発祥は、もっと古いかもしれません。
 内容は、あくまでも当時の男女関係の在り方を含め家族や一族内での権威や社会全体の政治権力が男性の手中にあるような父権制社会の価値観を反映しているものでしょうし、何らかの実在のモデルがいたとしても、女性がプロポーズした後の子供がたまたま何かしらの障害を抱えて生まれてきて、占い通りに男性の方から再度プロポーズし直してみたら今度は障害のない子供が生まれたことから、それを理由に当時の迷信深い人々が女性の方から誘ったりプロポーズするのは縁起が悪いと考えた結果、そのような神話ができたのかもしれません。私の何の根拠の無い、いい加減な憶測に過ぎませんが大方そんなところではないのかなと思っています。
 今の世の中には、女性からプロポーズしたカップルも大勢いるでしょうから、もし女性からプロポーズするのが良くないことなら、生まれてきた子供はみな両親の意に沿はない良くない子ということになります。そんな話しは聞いたことがありませんので、やはりただの迷信が神話になったと言えるのではないでしょうか。
 つまり、私に言わせれば愛の告白はどちらからでも良いという結論になります。但し、二人の個々の心情は別であることは言うまでもありません。
 男性は、自分の方からプロポーズをしたいと思っていたのに女性から言われてしまって心外だと思う人もいるでしょうし、女性は、いつまでもプロポーズをしてくれない男性に業を煮やして自分の方から言ってしまったということもあるでしょう。
 そして、2月14日はバレンタインデーです。一部の宗教的に厳しいイスラム諸国やヒンズー教を信仰している人たちなどを除いて世界的に女性の方から愛の告白が許されている日です。
 現在、交際中の女性会員の皆さん。これを機会に思い切って自分の方からプロポーズをしてみるのも良いのではないでしょうか。意外とうまく事が運ぶかもしれません。女性も当たって砕けろの時代です。駄目で元々、言わないで後悔するよりも言ってすっきりしてしまいましょう。もちろん、2月14日にこだわる必要もありません。
 但し、これまでの会話などの言動から男性の性格を考えて昔ながらの古い考えを持っていて、そういうことは男性の方からするものだという人にはしない方が無難でしょうし、大前提として二人の恋心が最高潮に達していなければなりません。そうでなければチョコレートを渡すだけにしときましょう。
 いずれにしても、愛の告白は男性からとか女性からとかの決まりはありませんので、後はお互いの性格と何に重きを置くのかという文化的価値観の問題ですから、二人の愛の永続性を信じつつ、そこら辺を見極めて女性からのプロ―ポーズをするかしないかを決めればいいと思います。それでは、次回のマッチメーカ宮本の良縁婚活応援ブログをお待ち下さい。
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットマッチメーカ、宮本昌俊でした。
 最後までお読み頂き心より感謝を致します。ありがとうございました。

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