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マッチメーカー 宮本昌俊の婚活応援ブログ

障碍者も入会ができます!

更新日[2020/02/10]

良縁婚活応援ブログP.167

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障碍者も入会ができます!


良縁婚活応援ブログP.167

 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのマッチメーカー宮本昌俊です。今回は、障碍者も入会ができます!というお話しです。
 弊所では、過去に何度か身体障碍者や精神障碍者の人から入会できるのかと問い合わせを受けたことがあります。当たり前のことですが、どんな方であっても幸せを求める気持ちは同じであり、結婚する権利があることから身体障碍者や精神障碍者、或いは遺伝性または感染性の病気(以後、障碍等と表記)がある人も入会できるようにしております。  
 弊所では、入会時にお渡しする「個人情報の保護に関するしおり」2、(4)に「病歴等の医療情報などの特定の機微な個人情報を原則として取り扱いません。」と明記しているように障碍等の病気には原則として関知関与いたしませんが、 しかしながら、障碍や病気の程度によっては一見して分からない場合もあることから、なるべくは自己申告をしていただくようにしております。
 それはなぜかというと、身体障碍及び精神障碍、或いは遺伝性または感染性の病気があることを隠して入会した場合には、各相談所間及び、お見合い相手や交際相手、成婚相手とのトラブルが発生する場合があるからですと事前に説明しております。

自己申告はトラブル防止のため!


 弊所では、トラブル防止のため障碍等がある事を事前に申告した会員が、お見合いを申し込む際には必ず担当者か会員自らがコメント欄で障碍等があることを相手側に伝えるようにルールとして決めております。逆に、お見合いを申し込まれた際には、同様にトラブル防止のため会員が承諾をする前に必ず事前に受けた相談所が相手相談所に対して障碍等がある人にお見合いを申し込んだことを伝え、相手がお見合いの申し込みを続けるのか取り消すのかの有無を確認した上で会員に伝えることをルールとしております。
 若しくは、予めプロフィール内の自己紹介文を記載できる会員コメント欄に障碍等のことを記載しておくか、相談所の会員紹介コメント欄の方に記載しておくかのいずれかを選択する方法を採っております。当然のことながら、プロフィール内のコメント欄に記載した場合には、閲覧した人全員がその障碍等を知ることになります。
 そこまで公開したくない場合は、お見合いの申し込み時或いは受けた際に障碍等をその度ごとに相手に伝える形になります。
 なぜ、そこまでする必要があるのかと疑問になられる方もおられるでしょうが、これは結婚によって人生が左右されてしまう一生の問題であり、ひいては生まれてくる子供や孫といった自分の子孫にまで影響を与えることになるかもしれない重大事案であることから、障碍等を持つ人が結婚を望むからにはお見合い申し込み又は受ける段階から自分のことを包み隠すことなく相手に伝える責任があるのではないかと私は考えているからです。

結婚を希望する以上、責任が伴う!


 それでは最初からお見合いなど無理ではないかと、これをお読みになってお怒りになられる方もいらっしゃると思います。実際問題としてお見合い成立は難しいと思いますし、成婚となれば至難の業かもしれません。
 現に、通院と投薬をされていて障碍者手帳をお持ちになられている精神障碍者の方に同様の入会説明をしていた際に障碍を持つ自分たちへの差別に感じると言われたことがあります。
 席上、その精神障碍者の方は「障碍ではなく自分の内面を見てもらいたい。そのためにも自分の障碍のことはお見合いが成立して実際に会った時に自分から話すやり方をしたい。そうでなければ、お見合いなんてできないじゃないか。」と仰られていました。
 私は、その方の言い分ももっともだと思います。しかしながら、弊所のルールは曲げることはできないと申し上げました。
 このブログをお読みになられている人の中にも、人によっては差別を受けていると感じる方もおられると思います。しかしながら、ただただ私は結婚を希望する以上は責任が伴うことを申し上げているだけだとご理解いただきたいと思います。

障碍を隠して会えば相手から不信感を持たれる!


 お見合いするにしても多くの相談所ではお見合い料を設定しています。お見合い相手となる人の中には前々から予定していた用事を取り消して来たり仕事を休んで来たり、飛行機や新幹線に乗り遠方からはるばる時間とお金と労力を使ってお見合い場所までやってくる人がいます。
 こちらから言わない限りお相手の方は、これから障碍者とお見合いをするとは夢にも思っていないでしょう。そういう方が、お見合い場所で本当のことを聞かされた場合どんな反応を起こすでしょうか。容易に想像することができると思います。多分びっくりして狼狽して、なぜ、最初からその事を話さなかったのか質問してくるでしょうし、中には怒り出す人がいるかもしれません。 
 「相手が障碍者だったと知っていたら、最初からお見合いなんかしなかった」と言ってくる人もいるでしょうし、「そんな大事なことを隠してお見合いをするもんじゃない」などと相手から非難される可能性もあります。その場で、口論になる可能性は多分にあります。そうなればお見合いどころではなくなり、お互い不愉快な気持ちで別れることになるでしょう。
 理由を話して、そうだったんですかと理解を示し、それじゃ私はあなたと交際しますなどと言われることは可能性としては限りなく低いと思います。自分の障碍のことを隠して会った相手の人が、隠すという手法を採った障碍者に理解を示す人ばかりだと思わない方がいいということです。往々にして相手は、隠して会った人に対して不信感を持つことでしょう。
 結局、障碍ではなく自分の内面を見てもらいたいという思いから障碍のことを隠して会うようなことをすれば、見てもらいたいと思った内面に対して人として不信感を持たれる結果となり、そういうやり方ではうまくいかないということを身に沁みて分かることになるでしょう。


障碍者に真の理解のある人を探すべし!


 そして、知っていてその事を事前に知らせなかった相談所の責任が問われることになります。会員様達は、お金と時間と労力を無駄にすることなく成婚を目指して効率よく自分の望む条件の人とお見合いをすることを希望している訳ですから、その会員様達の期待と信頼を裏切ることは職業倫理上できません。
 また、このルールは相談所間および会員間のトラブル防止のためという理由もあることから、結婚相談所というビジネスを成り立たせ業務を円滑に進行させるためにも根底となる所に嘘がないということが求められています。他の相談所及び会員様からの信用と信頼があって初めて成り立つビジネスである以上、トラブルが起こる可能性があることを相談所自らが引き起こすわけにはまいりません。危ない綱は渡れないということです。
 従って、知っていながら相手に教えないというような結婚相談所の信用と信頼を低下させ、自分で自分の首を絞めるような真似をする訳がないのです。
 そして、このルールは取りも直さず障碍等を持った会員様の信用と信頼を護ることにもつながるのではないでしょうか。
 自分の条件に適った将来の結婚相手を探すことを前提として入会する結婚相談所の性格上、自分の障碍等を隠して会うようなことをすれば相手に対して信用できない人と思われてしまいます。さらに、そういう事が続けば障碍者全体のイメージも悪くなりかねないと私は思っています。
 少なくとも結婚相談所を利用して結婚相手を見つけたいと考え、その中で障碍等ではなく自分の内面を見てもらいたいと思うのなら、自分の障碍等を隠して会うような真似をするのではなく、最初から相手に正直に伝えて障碍者に対して真に理解のある人を探すべきだと思います。

お互いに結婚相手を探していることを忘れないで!


 結婚に限らず良好な人間関係の構築には、相手側の視点に立つことが大事です。相手の立場に立ってものを考えることが重要になります。自分の考えを一方的に押し付けて自分の欲をただ満たしたいでは良好な人間関係が成り立つわけがありません。よしんば成立したとして、それはいびつで一時的な人間関係であり、いずれ破たんをきたします。
 望む関係が結婚であるならば、なおさら人としての信用と信頼が求められるはずです。その信用と信頼を得るためにはどうすれば良いのか。もう十分お分かりだと思います。どうか、自分の障碍等を隠すことなく最初から正直にお相手に伝えるようにして下さい。その真摯な誠意ある言動こそが、あなたの信用と信頼を得ることにつながることをどうかご理解くださいますようお願い申し上げます。
 お見合い申し込みの時点から、相手をどうすれば幸せにすることができるのかを考え、相手を本当に幸せにできた人こそが自分を幸せにすることができるのだという観点に立って、それじゃ、そのためには自分は相手に対してどういった言動をとるべきかを熟考していただきたいと思います。
 ただ相手に会うことを目的としているのではなく、お互いに結婚相手を探しているということを忘れないようにして下さい。

お見合い時交際時に打ち明ける方法もありなのか?


 しかしながら、最初から障碍等につき完全なる秘匿を決め込んでいるのであれば、こちらは知りようがありませんので関知関与することはできません。
 また、お見合い時交際時などで自己責任において障碍等を打ちあける方法をどうしてもしたいという考えがあり、例えば、お相手の年齢や遠方などからくる場合など、障碍等の事実を知ったお相手が受けるダメージを相談所職員と共に勘案しながらケースバイケースで可とすることもありなのかなとも考えております。
 どのやり方が一番最善の方法で誰も傷つくことなく上手く行くことにつながるのか本当に悩んでしまいます。とても難しい問題だなと感じています。
 いずれにしても、まずはご相談くださいますようお願い申し上げます。

あくまでも弊所独自のルール!


 最後に、重要な事柄としてお断りしておかなければならないことがもう一つあります。最初に申し上げた通り、「個人情報の保護に関するしおり」2、(4)に「病歴等の医療情報などの特定の機微な個人情報を原則として取り扱いません。」と記載していることから、BIU加盟の個々の結婚相談所は原則障碍等につきましては関知関与いたしません。
 故に、他の結婚相談所に入会している人が事前に障碍等を知らせてきたうえでお見合いや交際等をするとは限らないということです。
 これまでに申し上げてきたルールは、あくまでも弊所が独自に定めているルールであることから相手の障碍等については、お見合い時や交際中に、或いは成婚後に知らされる可能性がありますし、果ては生涯知らされることがないこともありえます。
 それに、当人自身が見えない感染性や遺伝性、心身の病気に気が付いていないことも十分にあり得ます。当人が知らなければお見合い相手はなおさら障碍等について知りようがありません。
 従って、そういう事も十分あり得ると常に頭の片隅で意識しながら婚活に取り組んでいただきたいと思います。それでは、次回のマッチメーカ宮本の良縁婚活応援ブログをお待ち下さい
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の仲人型結婚相談所仙台マリッジネットマッチメーカー、宮本昌俊でした。
 最後までお読みいただき心より感謝を致します。ありがとうございました。

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