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マッチメーカー 宮本昌俊の婚活応援ブログ

今日は防災とボランティアの日です

更新日[2019/01/17]

マッチメーカー宮本の言いたい放題32.

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 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのマッチメーカー、宮本昌俊です。今回は、今日1月17日は防災とボランティアの日です。というお話しです。
 ダイソーで売っている平成31年運勢歴高島易断総本部歴書館を見ていて、今日が防災とボランティアの日であるのを知りました。
 高島易断の占いを見るという目的よりも暦上の様々な記念日やイベント事が記載されているので、それらを知る目的で毎年買っています。私にとっては、とても為になる本です。
 ウィキペディアによると、防災とボランティアの日(ぼうさいとボランティアのひ)は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因み毎年1月17日を記念日として制定されたそうです。
 阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われているようです。(ウ~ン。そうなんだ。知らなかったー。)
 これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、同年12月の閣議で「防災とボランティアの日」の制定が決定され、翌1996年から実施されたという経緯があるようです。この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日〜21日)が「防災とボランティア週間」と定められた。と書かれていました。


 全国の社会福祉協議会において把握しているボランティア 団体数とボランティアの人数(ボランティア団体に所属す るボランティアの人数と個人で活動するボランティアの人数を合計。以下同じ。)をネットで調べてみると、平成 28 年 4 月現在 では 186,294 団体、7,046,568 人、平成 29 年 4 月現在では193,608 団体、 7,068,403 人とのことです。
 1980(昭和55)年 4月の団体数は16,162団体、ボランティアの人数は1,603,452人でしたから、平成29年と比較して、団体数は約11倍、人数は約4.4倍になっていることになります。
 1994年(平成6年)のボランティア人数は4,997,496人だったものが、 翌年のボランティア元年の1995年(平成7年)の3月には5,051,105人となり前年より53,609人増え、更に翌年の1996年(平成8年)3月には5,313,546人となって前年より262,441人が増えました。
 しかし、数字的には1987(昭和62)年4月の2,888,285人が翌年の1988(昭和63)年9月には3,385,795人となって497,510人が増加し、さらに翌年の1989年(平成元年)9月には516,145人増の3,901,940人になっていることから、ボランティア元年といわれる1995年前後でボランティアの数が爆発的に増えたとは言えないようです。
 むしろ飛躍的かつ驚異的にボランティア人口が増加した1980年こそがボランティア元年というに相応しいのではないでしょうか。なぜなら、1980(昭和55)年 4月において1,603,452人だったボランティア人口は翌年の1984(昭和59)年 4月において約1.59倍の2,555,608人になり952,156人増だからです。次の年の1985(昭和60)年 4月には320,204人増え2,819,474人になっています。


 その後着実に増え続け、最もボランティア数が多かったのは東日本大震災があった年の2011年で8,678,796人でしたが、その年以降はグラフを見てお分かりの通り減少傾向にあります。
 ボランティア元年というのは、それまで草の根的にやられてきたボランティア活動が、阪神・淡路大震災をきっかけとして集まってきた学生を中心としたボランティア活動をテレビ等のメディアが取り上げたことで注目され社会的に認知されたのが、その年だったということなのではないかなと私的には考えています。
 これまで、私も過去何度かホームレス支援のボランティアをしていることをブログで書いてきましたが、私は何も気負ってボランティアをしている訳ではなく、ただ単に同じ目的を持つ仲間たちと趣味若しくはあたかも娯楽のようにボランティア活動を楽しくやっているという感覚なので全然苦ではないのです。
 もし、これが強制的に義務感や使命感を持ってやらなければならないとなれば、多分私は全然面白くなくなって1か月と持たなかったでしょう。誰からも強制されることなく、いつやめてもいい、他のことを犠牲にすることなく仕事に支障がない範囲で来たい時にやればいいという気楽さがあるから、加わってるホームレス支援を行う二つのボランティア団体の最低月4回はある夜回りや炊き出し等のボランティアに欠かさず参加しているのだと思います。
 ボランティアは私にとって娯楽です。楽しいからやっている。だから一生懸命にやる。それだけです。楽しく人助けができれば一番いいではないですか。皆さんも、そんな気持ちでボランティアを始めてみてはいかがでしょうか。いやならやめればいいのです。そんな感じに考えてみてはどうでしょうか。
 但し、やる以上は人を相手にする活動なので真面目に真剣に手を抜くことなく任された仕事は最後までしっかりとやり遂げなければ周囲の人の迷惑になるので、それをやる自信がないのなら最初からやらないことです。
 誰でも楽しいこと面白く感じる趣味には、一番お金と時間をかけて最後までとことんやるはずです。それと同じと考えて頂ければお分かりではないでしょうか。とにかく、いい加減な気持ちではやらないことです。
 仙台市ボランティアセンターや仙台市社会福祉協議会等でボランティアをしたい方の問い合わせを受け付けていますので、ご興味ご関心のある方はそちらに電話してはいかがでしょうか。では、次回のマッチメーカー宮本の言いたい放題をお待ち下さい。
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットマッチメーカー、宮本昌俊でした。
 最後までお読み頂き心より感謝を致します。ありがとうございました。

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