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どちらも相手を通して、 自分個人の目標を何か 達成しようとするような夫婦関係はうまくいく。 例えば妻が夫によって有名になろうとし、 夫が妻を通して 愛されようとするような場合である。

更新日[2016/11/01]

良縁婚活応援ブログP.48

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 宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットのカウンセラー、宮本昌俊です。今回は、ドイツの哲学者、古典文献学者のフリードリヒ・ニーチェのなかなかと思った名言を取り上げます。

10.なかなかと思った名言

どちらも相手を通して、

自分個人の目標を何か

達成しようとするような夫婦関係はうまくいく。

例えば妻が夫によって有名になろうとし、

夫が妻を通して

愛されようとするような場合である。

「癒しツアー 自然・音楽・名言で心も元気! ニーチェの名言・格言」から抜粋

 フリードリヒ・ニーチェ。ウィキペディアによると、1844年10月15日プロイセン王国領プロヴィンツ・ザクセン(現在はザクセン=アンハルト州など)、ライプツィヒ近郊の小村レッツェン・バイ・リュッケンに、父カール・ルートヴィヒと母フランツィスカの間に生まれました。父カールは、ルター派の元教師で裕福な牧師でしたが、ニーチェ5歳の時1849年4月30日に前年の怪我が原因で死去しました。
 ニーチェは1864年に模範的な成績でプフォルター学院を卒業すると、ボン大学へ進んで、神学部と哲学部に籍を置いたそうですが、神学部に籍を置いたのは母がニーチェに父の後をついで牧師になる事を願っていたための配慮だったということのようです。しかし最初の学期を終える頃には、信仰を放棄して神学の勉強も止めたことを母に告げ、大喧嘩をしているそうです。
 小学館の大日本百科事典によると、生前、その思想はほとんど理解されず、孤独な放浪生活の中で執筆に励み、狂気のうちに死んだそうです。
 しかし、19世紀末頃から認められはじめ、20世紀の文学や思想に大きな影響を与えてそうです。現在では、キルケゴールと並んで実存主義の先駆者とされているということのようです。
 ニーチェの思想の基調をなすものは、近代文明への批判であり、その克服にあります。彼は2000年間キリスト教によって養われてきたヨーロッパ文明の没落とニヒリズムの到来を鋭敏にかぎとっていました。 
 人々は至高の価値や目標を失い、もはや世界の統一を見出すことはできない。そこで人々は矮小化し奴隷と化し大衆となっている。しかもそのことに気づいてさえもいない。
 このような近代の克服のため、彼は「神は死んだ」と宣言し、彼岸的なものに代えて、此岸的・地上的なものを、すなわち権力への意思を本質とする生を主張するニヒリズムの徹底化によって、いっさいの価値の価値転換をはかろうとしました。超人・永劫回帰・君主道徳などの諸思想はそのためのものであり、人間は権力への意思を体現した超人という理想に向かって絶えず自己超克をすべきものと主張したのです。はてなマーク(@ ̄ρ ̄@)zzzz

 発言した時期や前後は分かりませんが、他にもこんな名言を残しています。

「夫婦生活は長い会話である。」

「結婚とは、幻想を父とし、必要性を母として生まれるものである。」

「愛せなければ通過せよ。」

「結婚するときはこう自問せよ。『年をとってもこの相手と会話ができるだろうか』そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。」

「愛の終わりは、いつも善悪を越えたところで起こる。」

「男の幸せは『われ欲す』、女の幸せは『彼欲す』ということである。」

「癒しツアー 自然・音楽・名言で心も元気! フリードリヒ・ニーチェの名言・格言」から抜粋。

 いかがでしたか。フリードリヒ・ニーチェの思想自体は難しすぎるので置いとくとして、彼が残した男女や結婚に関する名言の中には一理はあるかなというものもあるのではないでしょうか。
 ちなみにニーチェ自身は結婚したことはないそうですが、38歳の時に1人の女性に激しく恋をしたそうです。その女性とは21歳の作家ルー・ザロメでした。
 ルー・ザロメはロシアの貴族階級に生まれ、鋭い感受性と優れた知性に恵まれた女性でした。ニーチェは若く美しく聡明なルー・ザロメに恋し、2度プロポーズします。彼女は、ニーチェのプロポーズをいずれも断りはしたもののニーチェに思いがないことをはっきり示しませんでした。それどころか、思いもよらない提案をしました。ニーチェと同じようにルー・ザロメに恋心を抱いていたニーチェの友人と3人で共同生活をしようと言うものでした。((>д<))叫び
 彼らは自分たち3人のことを「聖三位一体」と名付けました。やがて、3人の関係はこじれ、ルー・ザロメに嫉妬したニーチェの妹まで巻き込んで、事態は一層複雑になります。悩んだニーチェは自殺を考えるまでになりました。ニーチェとルー・ザロメは結局、結ばれることはありませんでした。ハートブレイク。゚(T^T)゚。
 1888年末頃から精神異常の兆候を示し始めた彼は、翌年1月トリノの広場で昏倒し以後、正気を取り戻すことなく1900年8月25日ワイマールで永眠しました。では、次回の良縁婚活応援ブログをお待ち下さい。
 出会い・お付き合い・結び合い。三つのあいを大切にし、お客様の喜びを自らの喜びとして結婚活動をサポートする宮城県仙台市の結婚相談所仙台マリッジネットカウンセラー、宮本昌俊でした。
 最後までお読み頂き心より感謝を致します。ありがとうございました。

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